2008年07月28日
LSL色付けツールをバージョン1に、あと設置簡易化とか
いつのまにか、SyntaxHighlighter2が効かなくなってると思ったら、Jvnさんのブログに壊れたって書いてありました。ソラマメの仕様が変わったのかな ?( ̄o  ̄ )
なので、バージョン1に戻してみました。
ちなみに今までは、javascriptやcssファイルなどは、各使用者が個別にHPスペースなどにアップロードする必要があったのですが、今回からGooglePageCreatorに置いておいて、どこからでも参照できるようにしてみました。これで、いちいち別途ファイル置き場を用意しなくても、ソラマメのテンプレートからGooglePageCreatorを参照するだけで、色つけ出来るようになります。
このような使い方は、他のHP作成サービスでは、たいてい規約で禁止されていますが、GooglePageCreatorの規約を翻訳して読んでみた限りでは、特に問題ないように感じました。(もし勘違いしていたら教えてください)
使ってみたいなら、テンプレートのheadタグ内に、設定を追加しましょう。
以下、設定例です。
<head>
・・・
・・・
<!-- ▼追加部分▼ -->
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="http://public.webkai.net/SyntaxHighlighter.css" />
<script language="javascript" src="http://public.webkai.net/shCore4SLMaMe.js"></script>
<script language="javascript" src="http://public.webkai.net/shBrushLsl.js"></script>
<script language="javascript">
window.onload = function () {
dp.SyntaxHighlighter.ClipboardSwf = 'http://public.webkai.net/clipboard.swf';
dp.SyntaxHighlighter.BloggerMode();
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
}
</script>
<!-- ▲追加部分▲ -->
</head>
URLのホスト名が、public.webkai.netになっていますが、これはwebkai.netというsabroが持ってるドメインをGoogle Appsに登録し、その上でGooglePageCreatorを使っているのでこうなっています。つまり、ドメインこそsabroが持っているものですが、実際のホスティングはGoogleで行われています。
テンプレートの設定追加が終わったら、あとはLSLを書く時にPreタグで囲んで、いくつか属性を設定するだけです。
↓ こんなかんじ
<pre name="code" class="lsl">
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "ご存じ、ないのですか!? これがSyntaxHighlighterです!!");
}
}
</pre>
最近は、LSLのブログも増えたようですが、うちがマイナーなので、あんまりこのツール使っている人っていません。設置も楽になったことですので、これを機に誰かに使っていただけるとうれしいです(^^)
関連エントリ
LSL色付けツール
なので、バージョン1に戻してみました。
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "ご存じ、ないのですか!? これがSyntaxHighlighterです!!");
}
}
ちなみに今までは、javascriptやcssファイルなどは、各使用者が個別にHPスペースなどにアップロードする必要があったのですが、今回からGooglePageCreatorに置いておいて、どこからでも参照できるようにしてみました。これで、いちいち別途ファイル置き場を用意しなくても、ソラマメのテンプレートからGooglePageCreatorを参照するだけで、色つけ出来るようになります。
このような使い方は、他のHP作成サービスでは、たいてい規約で禁止されていますが、GooglePageCreatorの規約を翻訳して読んでみた限りでは、特に問題ないように感じました。(もし勘違いしていたら教えてください)
使ってみたいなら、テンプレートのheadタグ内に、設定を追加しましょう。
以下、設定例です。
<head>
・・・
・・・
<!-- ▼追加部分▼ -->
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="http://public.webkai.net/SyntaxHighlighter.css" />
<script language="javascript" src="http://public.webkai.net/shCore4SLMaMe.js"></script>
<script language="javascript" src="http://public.webkai.net/shBrushLsl.js"></script>
<script language="javascript">
window.onload = function () {
dp.SyntaxHighlighter.ClipboardSwf = 'http://public.webkai.net/clipboard.swf';
dp.SyntaxHighlighter.BloggerMode();
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
}
</script>
<!-- ▲追加部分▲ -->
</head>
URLのホスト名が、public.webkai.netになっていますが、これはwebkai.netというsabroが持ってるドメインをGoogle Appsに登録し、その上でGooglePageCreatorを使っているのでこうなっています。つまり、ドメインこそsabroが持っているものですが、実際のホスティングはGoogleで行われています。
テンプレートの設定追加が終わったら、あとはLSLを書く時にPreタグで囲んで、いくつか属性を設定するだけです。
↓ こんなかんじ
<pre name="code" class="lsl">
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "ご存じ、ないのですか!? これがSyntaxHighlighterです!!");
}
}
</pre>
最近は、LSLのブログも増えたようですが、うちがマイナーなので、あんまりこのツール使っている人っていません。設置も楽になったことですので、これを機に誰かに使っていただけるとうれしいです(^^)
関連エントリ
LSL色付けツール
2008年02月21日
LSL色付けツール2.0をJvn Writerさんがリリース

以前、私が作ったLSL色付けツールですが、Sabroは他にもやることがたくさんあるので、特に機能追加の予定はありませんでした。
そんなところに、Jvn Writerさんから、やる気に満ち溢れたコメントをいただいたのです(やらせて下さいとか一言も書いてないのですが、コメントを通してやる気オーラが見えるほどでした^^)。このまま自分の手元で腐らせてても仕方ないし、やる気がある人が開発を続けた方が、ツールも良いものになるだろうと、開発を引き継いでもらって3週間。まだ1ヶ月も経ってないのに大幅機能追加してVer2.0がリリースされるようです。
追加される機能
- ポップアップでリファレンス参照
- 公式WikiやMakapuさんのサイトへのリンク表示
- ワンクリックコピー(Ver1.0ではうまく動いてませんでした)
- 行番号、表示・非表示切替
- LSL定義情報の自動更新
- 必要なときのみjsファイルを読み込むことで負荷低減
- SLMaMeで改行が余分に入る問題を修正
↓ うちは先行導入させてもらいました。
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "Hello, SL World!");
}
}
まだ公式ページはないようですが、そのうち一般に公開されると思います。この手のツールとしては決定版だと思いますので、ブログにLSLを書く人は、ぜひ導入してみてください^^
2008/02/23 追記
公開されました^^
http://jvn.slmame.com/e151297.html
2007年12月13日
ソラマメから返事きました~
昨日のエントリで、ソラマメに記事自動改行の機能追加要望を出したのですが、今日早速返事がありました。対応早いですね~。
今回の要望については、機能増強時の検討材料にしていただけるそうです。
ブログシステムの都合等、いろいろ考えないといけないことがある中、前向きに検討していただけるようでありがたいかぎりです^^
今回の要望については、機能増強時の検討材料にしていただけるそうです。
ブログシステムの都合等、いろいろ考えないといけないことがある中、前向きに検討していただけるようでありがたいかぎりです^^
タグ :blog
2007年12月12日
ソラマメにブログ自動改行の要望出しました
LSLのコードを書く場合、普通はpreタグで囲ってスペースや改行をそのまま表示させるようにしますよね。でも、ソラマメのブログ環境設定で、改行をbrタグに変換するようにしているとpreタグ内の改行も変換されるので、通常の改行+brタグの改行でpre内は2回改行されてしまうことになります。
私は、改行をHTML実体参照の「&#10;」に変換することでしのいでいたのですが、毎回変換するのは結構大変でした。
そこでソラマメに要望を出してみました。ブログ環境設定の「記事の自動改行」に「自動で改行する(pre内部以外の改行を<br>にする)」を追加してくださいというものです。単純な機能追加なので、仕様が変わって困る人もでませんから、ぜひ実装して欲しいと思ってます。
私は、改行をHTML実体参照の「&#10;」に変換することでしのいでいたのですが、毎回変換するのは結構大変でした。
そこでソラマメに要望を出してみました。ブログ環境設定の「記事の自動改行」に「自動で改行する(pre内部以外の改行を<br>にする)」を追加してくださいというものです。単純な機能追加なので、仕様が変わって困る人もでませんから、ぜひ実装して欲しいと思ってます。
タグ :blog
2007年11月28日
ブログタイトルとデザインを変更
このブログを開始した時点では、どんなゲームを作るか決めてなかったから、「ヒマをみつけてSecond Life」なんていうタイトルつけてたけど、ゲームのタイトルもSpirittanで確定したことだし、ブログ名を「Spirittan開発ブログ」に変更してみた。
こっちの方が、ブログの内容が明確になっていい感じだ^^
ついでにデザインも変更。今までドノーマルだった分、見栄えよく見えるかな?
こっちの方が、ブログの内容が明確になっていい感じだ^^
ついでにデザインも変更。今までドノーマルだった分、見栄えよく見えるかな?
タグ :blog
2007年08月31日
LSL色付けツール

※ Jvn Writerさんが、高機能版のLSL 色付けツール2をリリースされているので、そちらを使用することをオススメします。
※ 必ず追記部分も読んでからご使用ください。
LSLのシンタックスハイライトツールを公開します。
ツールといっても、SyntaxHighlighterという、フリーのシンタックスハイライトツールの、LSLプラグインを作っただけです。
必ず最後の注意書きを読んでから導入してください。
shBrushLsl.js
導入方法
1.ダウンロード
ここから、syntaxhighlighter_1.5.1本体をダウンロードします。次に、shBrushLsl.jsをこのリンクの右クリックメニューから保存します。
2.ファイルをWebサーバへ配置
ダウンロードが済んだら、shBrushLsl.jsと、syntaxhighlighter本体の以下のファイルを、無料ホームページスペースなどにアップロードします。
・dp.SyntaxHighlighter\Scripts\shCore.js
・dp.SyntaxHighlighter\Scripts\clipboard.swf
・dp.SyntaxHighlighter\Styles\SyntaxHighlighter.css
3.ブログテンプレートを修正
ブログ管理画面 → ブログの設定 → テンプレート → カスタマイズ と辿って、「トップページ、個別記事、アーカイブ」の各テンプレートheadに、以下を追加します。○○○は、アップロードしたファイルのパスに置き換えてください。
<head>
・・・
・・・
<!-- ▼追加部分▼ -->
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="http://○○○/SyntaxHighlighter.css" />
<script language="javascript" src="http://○○○/shCore.js"></script>
<script language="javascript" src="http://○○○/shBrushLsl.js"></script>
<script language="javascript">
window.onload = function () {
dp.SyntaxHighlighter.ClipboardSwf = 'http://○○○/clipboard.swf';
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
}
</script>
<!-- ▲追加部分▲ -->
</head>
4.LSLを含んだ記事を書く
LSLは、<pre>または<textarea>の中に書き、name属性に「code」、class属性に「lsl」とセットすれば色分けされます。
<pre name="code" class="lsl">
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "Hello, SL World!");
}
}
</pre>
↓
default
{
state_entry()
{
llSay(0, "Hello, SL World!");
}
}
あれ、<br />が入ってしまいました(今は修正版を使ってるので入ってません)。ブログ環境設定で、改行を<br />に変換する設定にしておくと、このようなことになってしまいます。でも、変換しない設定にすると、今まで書いてきた記事を直さないといけないみたいです。
詰んだ・・・orz と思わせておいて、俺が華麗に解決\(^o^)/
改行を実体参照の「 」に変換すればいいのです。よく分からない人は、「 」は改行を文字で表したようなものだと思ってください。私はフリーのサクラエディタで、以下のように変換してます。
1.メニューから置換を選択
2.正規表現にチェック
3.置換前に、\r\nと入力
4.置換後に、 と入力
5.すべて置換を押す
改行が置換されて、1行の長い文字列になるので、preタグの間に貼り付けてください。
<pre>
ソース
</pre>
だと、1行目と最終行に<br />が入るので、
<pre>ソース</pre>
こう書きましょう。
改行の変換で1手間かかるので微妙ですが、よかったら使ってやってください。
※ 2008/01/30 1:00頃 追記
<br />を消すだけであれば、Syntaxhighlighterの設定だけで出来るようです。ただ、その場合は1行余分に改行が入ります。
・・・
window.onload = function () {
dp.SyntaxHighlighter.ClipboardSwf = 'http://○○○/clipboard.swf';
dp.SyntaxHighlighter.BloggerMode(); ← headの設定にこの行を追加
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
・・・
※ 2008/01/30 23:00頃 追記
Jvn Writerさんが、余分な改行が入らない方法を教えてくれたので、修正済みのファイルを公開します^^ 今回修正したのは、SyntaxHighlighter本体付属の「shCore.js」ですが、混乱をさけるために「shCore4SLMaMe.js」というファイル名にしてあります。
shCore4SLMaMe.js
ちなみに、shBrushLsl.jsは修正していないので今までのものを、そのまま使ってください。shCore4SLMaMe.jsを適当なサーバにアップロードしたら、ブログテンプレートでのheadの設定で、shCore.jsを参照していた部分はshCore4SLMaMe.jsに直しておいて下さい。また、BloggerModeの設定も行う必要があります。
<head>
・・・
・・・
<!-- ▼追加部分▼ -->
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="http://○○○/SyntaxHighlighter.css" />
<script language="javascript" src="http://○○○/shCore4SLMaMe.js"></script>
<script language="javascript" src="http://○○○/shBrushLsl.js"></script>
<script language="javascript">
window.onload = function () {
dp.SyntaxHighlighter.ClipboardSwf = 'http://○○○/clipboard.swf';
dp.SyntaxHighlighter.BloggerMode();
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
}
</script>
<!-- ▲追加部分▲ -->
</head>
あと、shBrushLsl.jsのリンクが切れていたので修正しておきました。
※ 2008/07/29 00:40頃 追記
javascript、cssファイル等を、各使用者が個別に設置する必要がなくなりました。詳しくは、以下のエントリをご覧ください。
LSL色付けツールをバージョン1に、あと設置簡易化とか
<注意事項>
・javascriptには、LSLの関数をすべて記述してあるので、結構重いです(12kB)。
・ライセンスは、本体と同じでLGPLです。自分のブログで使うだけであれば問題ないので、分からない人は気にしなくてもいいです。
・shBrushLsl.js、shCore4SLMaMe.js、または今回の記事内容から発生した損害について、このブログの運営者は一切の責任を負わないものとします。






